常任指揮者紹介

SatokoKondo
こんどう さとこ
近藤 惠子

 1968年、新任音楽教諭として岡崎高校に着任。以来40年、コーラス部を高校混声合唱で全国トッ
プレベルの合唱団に導く。 2000年以降世界各地にて隔年開催されている「世界合唱大会(合唱オリンピック)」では青年混声部門の日本代表として、岡崎高校コーラス部を率いて出場し、昨年度の大会を含めすべてでの金メダル、3度の最優秀賞を獲得、優秀指揮者に与えられるConductors-Prizeを受賞した。 また、全日本合唱コンクール全国大会では、2006年度に一般大編成部門にて岡崎混声合唱団を、2008年度には高校大編成部門にて岡崎高校コーラス部を、部門一位である文部科学大臣賞に導いている。

ソリストとしても、ソロリサイタルや名古屋二期会会員時代はオペラ活動を活発に行い、「蝶々夫人」のスズキ、「ヘンゼルとグレーテル」の魔女等、十数本に出演し歌唱力、演技力ともに高い評価を得ている。 また、岐阜、名古屋、岡崎、安城、豊川の第九や、各種宗教曲のアルトソロも多数務めている。

岡崎混声合唱団と岡崎高校コーラス部の他、豊川コール・アカデミー、豊川で第九を歌う会常任指揮者。声楽を瀬山詠子、児井 恵、(故)R・リッチの各氏に師事。豊川市文化奨励賞、岡崎市教育文化賞、愛知県教科教育功労賞、中日教育賞の各賞を受賞。 オーケストラとの合唱指揮としては、(故)佐藤功太郎、(故)若杉 弘、ヤン・クレンツ、ゲルハルト・ボッセ、小林研一郎、尾高忠明、ティエリー・フィッシャー各氏の信頼も厚く、高い評価を得ている。現在、岡崎高校、名古屋芸術大学非常勤講師。


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